ドイツ語圏最大級の大麻メディア『Hanf Journal』に寄稿しました

ドイツ最大級の大麻(麻)メディア『hanfjournal』への寄稿記事

弊社『ウェルネスキット株式会社(以下ウェルネスキット)』は、2024年2月9日より、ドイツ・オーストリア・スイスなどのドイツ語圏最大級の大麻(麻)『Hanf Journal』に、コンテンツ寄稿いたしましたので、お知らせいたします。

同メディアに対する寄稿は2度目となり、今回は「2024年の大麻取締法改正」をテーマに取り上げ、規制の成り立ちとその背景、改正に至った経緯と改正後の見通しについて解説しました。

<コンテンツ提供先サイト>
▶︎ドイツ語圏最大級の大麻情報メディア『Hanf Journal

<コンテンツ提供元サイト>
▶︎日本最大級のCBDオイルの情報メディア 『CBD Library(ライブラリー)

ウェルネスキットが運営する『CBD Library』は、CBDに関する様々な情報や日本全国のCBD(カンナビジオール)オイルを取り扱う実店舗(医療機関含む)を探すことができる情報メディアです。

CBDオイルとは、大麻(麻)に含まれたカンナビノイドと呼ばれる有用成分の一つ。

近年、カラダの神経・免疫調節成分をサポートする健康サプリとして、ウェルネス志向の欧米で広まり、日本でも話題になりつつあります。

大麻取締法にも抵触しない合法商品であり、EC(ネットショップ)でも広く流通している状況です。

一方で、大麻取締法が制定されたのは、戦後間もない1948年。

GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の占領下で制定され、その後、十分な改正もされないまま75年が経過した結果、実態にそぐわない法律となってしまいました。

しかし2023年12月6日「大麻取締法」と「麻薬及び向精神薬取締法」の一部を改正する法律案が国会で可決・成立し「大麻取締法」については、75年ぶりに改正されたのです。

この歴史的な改正は、世界的な大麻規制の見直しの流れの中で、日本でも大きな転換点となりました。

『CBD Library』はこの重要な情報を『Hanf Journal』を通じて、ドイツ語圏の読者に提供し、日本の大麻およびCBDに関する現状とその法的背景の理解を深めることを目指します。

今回の寄稿が、日本とドイツ語圏との間での大麻およびCBDに関する議論や情報交換を促進し、相互理解の一助となることを期待しています。

提供コンテンツ

 

寄稿先サイト『Hemf Journal』

2001年に創刊された、ドイツ、オーストリア、スイスなどのドイツ語圏最大級の大麻メディアです。政治、医療・嗜好用大麻、アートなど、さまざまなカテゴリーの切り口から、大麻に関する情報を発信しています。雑誌版も隔月発行。

サイト名 Hemf Journal
設立 2001年
編集長 Simon Hanf
運営会社 Agentur Sowjet GmbH
所在地 ドイツ連邦共和国ベルリン州
URL https://hanfjournal.de/

 

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