アメリカ有数の大麻(麻)情報メディア『Leafly.』より、コンテンツ提供を受けることになりました

『リーフリー(Leafly.)』の記事ページ

弊社『ウェルネスキット株式会社(以下ウェルネスキット)』は、2021年7月3日より、アメリカ有数の大麻(麻)情報メディア『リーフリー(Leafly.)』より、コンテンツ提供を受けることになりましたので、お知らせいたします。

<コンテンツ提供元サイト>
▶︎アメリカ有数の大麻(麻)情報メディア『Leafly.(リーフリー)

<コンテンツ提供先サイト>
▶︎CBDオイルのショップ(店舗)検索&オンライン通販サイト 『CBD Library(ライブラリー)

『CBD Library』は、日本全国のCBD(カンナビジオール)オイルを取り扱う実店舗(医療機関含む)を探すことができる検索サイトです。

CBDオイルとは、大麻(麻)に含まれたカンナビノイドと呼ばれる有用成分の一つ。

近年、カラダの神経・免疫調節成分をサポートする健康サプリとして、ウェルネス志向の欧米で広まり、日本でも話題になりつつあります。

大麻取締法にも抵触しない合法商品であり、EC(ネットショップ)でも広く流通しています。

しかし一方で、大麻に対する日本特有の先入観やイメージが根強いです。

マスメディアによる発信も、タブー的な取り扱いはあれど、必ずしも好意的・客観的とは言えません。

SNSなどでは、積極的な情報発信や議論がなされるケースも見られますが、匿名や出自不明の情報も含まれる中で、どれが本当か判断しづらく、混迷をきわめている状況です。

こうした課題感から、CBD先進地でもあるアメリカの最新情報を発信し続ける『Leafly.』にコンタクト。

日本の現状をシェアした上で、正しい知識啓蒙に向けたコンテンツ提供依頼を申し出たところ、交渉を経て了承を得ました。

『CBD Library』は『Leafly.』が保有する記事を独自の観点で選別し、日本語翻訳の上、転載いたします。

CBDやその原料となる大麻関連の情報発信を強化することで、CBDの理解や店舗選びの先にある、より良い商品選びの判断に資する取り組みとなります。

提供コンテンツ例

  • CBDとTHC:違いは何ですか?
  • CBDに関するFDAのヒアリングからの5つのポイント
  • 消費者が大麻に含まれるTHCとCBDの量を理解するのを助ける方法
  • CBDへの関心の急上昇

コンテンツ提供元サイト『リーフリー(Leafly.)』

「世界最大の大麻情報コミュニティ」をスローガンに、大麻関連の情報を提供するメディアであり、消費者と大麻ディスペンサリー (販売店)をマッチングさせるプラットフォームでもあります。

サイト名 Leafly
設立 2010年(アメリカ合衆国カリフォルニア州アーバイン)
創業者 サイ・スコット、スコット・ビッカース、ブライアン・ワンソリッチ
代表 宮下陽子
本社 アメリカ合衆国ワシントン州シアトル
URL https://www.leafly.com/